埼玉協同病院

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お知らせ 肥田舜太郎先生を偲ぶ会のご報告

肥田舜太郎先生を偲ぶ会のご報告

 本年3月に亡くなられた医療生協さいたま名誉理事長「肥田舜太郎先生を偲ぶ会」が5月7日 医療生協さいたまを含む6団体合同で浦和ロイヤルパインズホテルにて行われ、450 名を超える関係者が参列し遺影に献花しました。

 

 ドキュメンタリー映画監督の鎌仲ひとみさん制作『ヒバクシャ-世界の終わりに-』の一部が上映され、肥田先生が被爆体験を語る様子や被爆者外来の様子など、肥田先生が被爆医師として核兵器の廃絶を訴えてきた姿を偲びました。職員代表による「未来への誓い」が述べられ、当院からも薬剤師、保健師、助産師が、それぞれ平和運動を引き継いでいく決意や命と暮らしを守るために平和と人権を守る決意、一人ひとりの命の大切さを伝え続ける決意を述べました。

 

 続けて、数々のメッセージや弔電のあと、遺族を代表して肥田泰先生が、偲ぶ会を企画してくれたことへのお礼、参加への謝辞を述べられました。
 最後に埼玉合唱団による合唱の中、参加者が花と折り鶴をささげ、肥田先生を偲びました。