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インフルエンザワクチン接種のお勧め

インフルエンザは、感染した人が咳やクシャミなどをすることで空気中に広がり、それを吸い込むことで感染が広がります。流行には気温と湿度が関係していて、気温と湿度が低いほどインフルエンザウイルスの生存期間が長いです。

1週間の経過で治癒に向かいますが、普通の風邪に比べて全身症状が強いのが特徴で、気管支炎や肺炎などを合併し、重症化すると死に至ることもあります。特に65歳以上の高齢の方、福祉施設などに入居されている方、慢性の病気を持つ方、気管支喘息をもつ小児などは重症化を防ぐために予防接種をお勧めします。

Q:インフルエンザと普通の風邪はどう違うのですか?

一般的に、風邪は様々なウイルスによって起こりますが、普通の風邪の多くは、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳などの症状が中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりありません。
一方、インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れます。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。お子様ではまれに急性脳症を、ご高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。

Q:インフルエンザワクチンの接種はいつ頃受けるのがよいですか?

日本では、インフルエンザは例年12月~3月頃に流行します。また、ワクチン接種による効果が出現するまでに2週間程度を要することから、毎年12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいと考えられます。