理念・方針

理念・方針

看護部長のメッセージ

私たちは、地域に なくてはならない病院としてのあり方を追及し続けます。
私たちは、患者様にとって なくてはならない看護師としてのあり方を追及し続けます。
私たちは、いのちとくらしを護るために なくてはならない人としてのあり方を追及し続けます。
埼玉協同病院看護部は、地域全体で“いのち”が生まれることを喜び、育むことができる助産師活動、急性期医療・救急医療・がん診療のチームをリードする看護師活動、あらゆる場面で生活と労働の視点・保健予防の視点をリードする保健師活動を、地域、そしてベッドサイドで実践しています。

理念

地域とともに ~産み・育み・看とる~

方針

  1. 私たちは、患者・組合員・地域の方々と、ともにつくる医療をめざします。
  2. 私たちは、倫理観を高め、一人ひとりがその人らしく、過ごすことができるよう人生観を尊重します。
  3. 私たちは、総合看護力(※)を身につけ、寄り添う看護を提供します。
  4. 私たちは、専門職として確かな知識・技術のもとに、安心・安全な看護・介護を実践します。
  5. 私たちは、職員一人ひとりのワークライフバランスを大切にし、働き続けられる職場づくりを推進します。

総合看護力とは

  1. 保健医療福祉をめぐる情勢をつかみ、対応できる能力
  2. 疾病構造の変化をとらえ、応用展開できる能力
  3. 組合員、患者・利用者の人権を尊重し行動できる能力
  4. 自己の能力開発に取り組む事ができる能力
  5. 経営の視点から看護のあり方を考え、実践できる能力
  6. ともに育ち合う関係づくりができる能力

2014年6月医療生協さいたま看護部 看護政策より
2017.10月12日改定

私たちの歩み

医師にかかるのは死ぬときだけという貧困が蔓延する終戦直後、「いつでもだれでも安心して医療が受けられるように」と願う医師や看護師、そして住民が協し合い診療所が誕生しました。そして無償の訪問看護も始まったのです。「患者の立場に立つ」という創設者たちの心は、医療を受ける権利を等しく保障するため、個室料(差額ベッド代)をいただかない基本姿勢へと引き継がれ、半世紀以上を経た今も息づいています。

医療福祉生協

地域の人々が、なにものにもかえがたい「いのちと健康」を守り、家族ぐるみで健康づくりをすすめる、消費生活協同組合法に基づく住民の自主的組織です。