埼玉協同病院

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病院概要 病院概要

病院概要

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埼玉協同病院


概要/組織図

病床数 一般病床399床
(ハイケアユニット4床、緩和ケア病床24床、回復期リハビリテーション50床を含む)
医師数 71名(常勤)
標榜科  ・ 内科 ・ 循環器内科 ・ 呼吸器内科 ・ 消化器内科 ・ 緩和ケア内科
 ・ 神経内科 ・ 小児科 ・ 外科 ・ 呼吸器外科 ・ 消化器外科 ・ 乳腺外科
 ・ 整形外科 ・ 脳神経外科 ・ 産婦人科 ・ 泌尿器科 ・ 皮膚科 ・ 眼科
 ・ 耳鼻咽喉科 ・ 精神科 ・ 放射線科 ・ 麻酔科 ・ リハビリテーション科
 ・ 病理診断科 ・ リウマチ科 ・ 臨床検査科 ・ 腎臓内科 ・ 血液内科
 ・ 糖尿病内科 ・ 救急科 ・ 泌尿器科(人工透析) ・ 緩和ケア外科
専門外来  ・ 甲状腺 ・ 被爆 ・ 禁煙 ・ 在宅医療
患者数 1日平均外来患者数:  1034.0人
1日平均入院患者数:    287.4人
指導医数 21名
研修医数 16名(2020年4月現在)

これまでのあゆみ

当院は1978 年の開院以来、地域住民・組合員の皆様と力を合わせて、一貫して無差別・平等の医療・介護を追求し、より良き社会保障制度の確立に努力してきました。その実践として、当院は開院以来「差額ベッド代無し」を継続しております。加えて、2016 年には埼玉県より無料低額診療事業の認定を受けました。
当院は、地域医療に貢献すべく順次、医療機能の向上に努めてまいりました。1988 年に埼玉県より二次救急指定病院の認定を受け、1998 年に日本医療機能評価機構認定基準「一般病院種別B」の認定を受けました。2004 年より包括医療費支払い制度(DPC)に参加するとともに、2013 年には緩和ケア病棟(24 床)を開設し、2015 年にはがん診療指定病院の認定を受けることができました。2015 年2月には産婦人科開設以来の分娩数24,000 件に到達しています。2016年3月WHO-HPHの認定プロジェクトでゴールドレベルの評価を頂きました。
当院の使命として、地域の医療活動を担う医師をはじめとした職員の育成に積極的に取り組んできました。1994 年に厚生労働省より臨床研修指定病院(基幹型)の認定を受けました。2002年にはISO 9001 を取得し組織管理運営に品質マネジメントシステムの活用を開始しました。
今後も引き続き、住民・組合員と一体となり、医師会や近隣の医療機関・介護施設とも力を合わせて、個人の尊厳が守られるように地域医療の発展のために尽力してまいります。

病院の特色

埼玉県の南部地域において、地域医療に力を注ぎ、地域の方たちとの保健予防活動、救急医療、慢性疾患医療、リハビリ、在宅医療まで一貫した総合的医療を患者さんの立場にたって実践しています。診療圏は川口市、戸田市、蕨市、さいたま市を中心とした急性期医療を担う中核病院です。

埼玉県がん診療指定病院

がん診療指定病院について

埼玉協同病院は基本方針の柱の一つにがん診療の充実の課題をあげています。ご存知の通り、がんは日本人の死因第一位の疾患であり、当院をご利用の地域の皆様にとっても大変重要な関心事であろうと思います。

私たちは、がん診療充実のために、県知事が認可する「がん診療指定病院」の資格取得に向けて丸2年がかりで取り組んできました。化学療法の質と安全性向上の取り組み、相談支援の仕組みづくり、がん診療に関わる専門職の計画的な育成、緩和ケア病棟の開設など、着実に実践を積み重ね、今春無事に指定を取得することが出来ました。

この成果をバネにして、今後もより一層の努力で質の高いがん診療を提供出来る病院に成長していくことが求められています。職員一同、地域の住民の皆様とも力を合わせて、より良いがん診療の実現に向けて奮闘していく決意です。

埼玉県内のがん診療に係る病院の指定状況

医療機能評価


埼玉協同病院は2017年12月に5回目の更新審査を受け、引き続き認定を受けることができました。
認定病院は、全国8439病院中2196病院(26.0%)、埼玉県内では90病院です(2018年6月1日現在)。

日本医療機能評価機構は、1995年に設立された日本で唯一の病院機能評価を事業とする財団法人で、病院を学術的・中立的に評価して医療の質の向上と医療への信頼を確立することを目指しています。審査は書面審査と訪問審査で構成され、後者では第三者の評価調査者が直接病院を訪れて審査します。当院はすでに1998年に全国で28番目の認定を受け現在に至っています。

臨床研修評価機構

埼玉協同病院は2017年12月に、 NPO法人卒後臨床研修評価機構の認定を受けました。

「患者さんのための3つの宣言」実践医療機関に登録しています