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病院概要 虹の投書箱だより(患者様の声)

虹の投書箱だより(患者様の声)

2022年12月

 病院入口前の消毒液が強いです。弱い肌用の消毒してもらいたいです。
 コロナで消毒は良いけれど、手の荒れている人達の事考えてほしいです。

 日頃より当院をご利用頂き、ありがとうございます。
 このたびは、入館時の消毒に際し配慮が足らず申し訳ありませんでした。新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の為に、来院の際には検温と手指消毒のご協力をお願いしています。
 一度院外へ出た場合には、入館時に再度の消毒をお願いしていますので、ご理解ください。
 また、肌の弱い方の為に非アルコール性の消毒液もご用意しておりますので、入口の職員にお声かけください。
(事務次長 髙波奈津代)

2022年9月

 コロナ禍の中、ちょっと不安でしたが健診を受けさせていただきました。スタッフの皆さんのきびきびした動きと優しさに安心して受けられました。
 廊下で待っているときに前を通る職員の皆さんの歩き方まで新鮮(サッサッとステキ)でした。
 ありがとうございました。

 いつも当院をご利用いただきましてありがとうございます。
 コロナ禍で不安な中、職員の態度に安心して健診を受けられたとのこと。
 大変嬉しく思っております。
 これからも、皆様のことを第一に考え、安全に、安心して健診を受けていただけますよう努力して参ります。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(健康管理課課長 渡部美代)

2022年6月

 入院中、毎食食事がおいしくて体に染みました。特に、お魚料理、臭みもなくふっくらしていて、調理法が知りたいくらいです。
 骨もなく食べやすかったです。おかげで元気に退院することが出来そうです。
 ありがとうございました。

 入院中のお食事がおいしかったとのご意見、本当にありがとうございます。
 食養科職員は、入院生活で唯一の楽しみである食事をより一層おいしく提供することを目的に、日々努力を重ねています。
 特に魚料理に関しましては、今まで食事満足度調査でも臭みがあるなどのご意見をいただいた経験もあるため、改善策に取り組んでいたところでした。そのような時にこのようなお言葉をいただき、感謝するとともに今後の仕事への励みにもなりました。ありがとうございました。
 (食養科 科長 廣澤教子)

2022年3月

▪診察を受ける際の番号の呼び出しが聞きづらい。
▪はっきり、ゆっくり、診察部屋までアナウンスして下さい。
▪何時間待って自分が今どのあたりにいるか不安でトイレも行かず待っています。どのくらいで順番がまわってくるか知る良い方法があればありがたいです。
▪職員の声が小さくきこえないので出来ることならマイク、又は前に出て声かけをしてください。
▪総合受付では科の紹介してくれるので助かるが、科の窓口で診療科医師に~分ぐらいかかるなどの待ち状況がわかるようにしてもらいたいです。
(複数のご意見があったため、ご意見・回答ともに趣旨が変更にならない範囲で編集しています)

 ご意見いただきましたように、患者さまに待ち時間の状況をお知らせできるような仕組み、患者さまの呼び出しについて、わかりやすい方法の検討を行いたいと思います。
 この度は、貴重なご意見をありがとうございました。
 (外来医事課課長 田中紗代)

2021年12月

 いつも協同病院にお世話になっています。
 白衣を着た方が細かな所までていねいに拭いてくれて感心して見ていました。
 先日姪が入院しました。初めての入院なので不安だった様でしたが白衣を着た案内の方が色々話しかけてくれたそうです。緊張がほぐれて少し気持ちが楽になった様でした。お世話になりました。ありがとうございました。

 虹の箱への投書ありがとうございます。
 感謝のお言葉をいただきうれしく思います。
 これからも患者様が安心して受診できるよう頑張りたいと思います。ありがとうございました。
 (事務次長 小暮里美)

2021年9月

 病院玄関入口の消毒液、検温の流れが悪いので、消毒液と検温機を平行にして2列で流れるように変更できませんか。(ご意見の趣旨が変わらない範囲で文章を編集しています。)

 このたびは、病院入口での検温モニター、消毒液の設置場所に関するご提案ありがとうございます。
 ご提案いただきました配置場所について、担当者で検討させていただきましたが、通路が狭く、車いすやストレッチャーでの通行が難しいと判断しました。
 今後も、感染予防対策を徹底し皆さまが安心して受診できる環境を整えてまいります。
 貴重なご意見ありがとうございました。
 (事務次長 髙波 奈津代)

2021年6月

 カルテ開示の説明を受けました。的確、丁寧、わかりやすい、誠実、心の温かい対応に感謝いたします。
 治療を受けるにあたり、伝える内容の整理、自分にとって何が大切で、どうしたいかをあらかじめ考えて生活していくことの大切さを認識いたしました。治療以前に考えておかなければならない大切な芯のようなものを教えていただき、とてもありがたく思いました。

 虹の箱への投書ありがとうございました。
 カルテ開示に関して、担当者として、ご請求された背景や悩まれていることをお聞きしました。
 そのことで、ご自分の不安または気持ちを整理され納得されたのであれば何よりです。健康らいぶらりには、患者さんがご自身の療養への向き合い方や治療上の意思決定をご支援できるようなツールをいくつかご提供しています。
 それをご紹介できてよかったと思います。ぜひ周りの方にもお勧めしていただければ幸いです。
 (医療情報管理室課長 野田 邦子)

2021年3月

 いつもにこにこ元気の良いお兄さんが今日もせっせと椅子や手すりをふいてくれています。
 言葉づかいも丁寧で対応もいいですね。だから私は安心して協同病院に来ることが出来ます。ありがとうございます。

 このたびは虹の箱への投書を頂きありがとうございます。
 椅子や手すりの清掃にあたっている職員に対してのご意見を頂きありがとうございます。感染対策上できることを確実に実施し、患者様への丁寧な対応についても一層心がけて参ります。
 今後ともどうぞよろしくお願い致します。
 (看護部長 見川 葉子)

2020年12月

 新型コロナウイルス感染症の影響でボランティアの人がいなくなり、とてもさびしいし不便です。1日も早く復活させてください。患者はボランティアの声かけがとてもありがたいです。

 このたびは虹の箱への投書を頂きありがとうございます。
 ボランティア ひとつぶの会運営委員会で投書内容を共有させて頂きました。私たちの活動に対して評価して頂き、また期待もして頂き、嬉しい気持ちになりました。
 今は、新型コロナウイルス感染症の状況により、ボランティア活動が安全に実施できる範囲を病院と相談しながら検討・決定しており、以前と同じ活動が出来ない状況にあります。今後、外来案内が再開できる時期になりましたら、病院にいらっしゃった方々のご支援が出来るよう、努力していきたいと思います。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 (ボランティア ひとつぶの会 ボランティア担当職員 看護部長 見川葉子)

2020年9月

 医療従事者のみなさん、緊張の毎日ご苦労様です。
 麻酔から覚めたその時、夜勤の担当ですと自己紹介され患者に寄り添った声かけ、かかわりかたに感激しました。
 以前から医療生協活動に参加していましたが、直接患者として、スタッフが生協の基本理念を認識し身につけられている、この事実にありがとうと感じました。
 今の私にできることは何かと考え、感謝の意を込めて小物の手作りを思いつき、心を弾ませ頑張って作りました。

 手術後の経過はいかがでしょうか。
 整形外科に入院される方は手術目的の方がほとんどであり、入院時は不安もあると思いますが、このように、入院中の私達の関わりについてお褒めの言葉をいただき大変励みになりました。
 今後も医療生協の基本理念を大事にしながら、ご要望に添えるよう努めて参りたいと思います。感謝のお気持ちを伝えて下さり、ありがとうございました。
 (D2病棟看護長 浅香眞由美)

2020年6月

 先日、診療受付時間をオーバーしていましたが、様子を見た受付の方が対応してくださり、先生や看護師の方も親切に対応して頂いたおかげで、早期に肺炎を発見し、入院治療する事ができました。
 我が家はさいたま市在住ですが、こちらの病院を緊急時にも頼りにしており、スタッフの人柄の良さも信頼しております。身体が弱っている時に、心配りをしてくださってありがとうございます。

 日頃より、埼玉協同病院をご利用いただきありがとうございます。早期に病気を発見でき、治療を受ける事ができたとのご報告をいただき、私共としても大変安堵しました。
 総合受付では、患者様の症状で緊急性がある場合には、必ず看護師に確認し対応しております。今後も的確な判断が出来るよう、職員教育に努めてまいります。また、患者様に寄り添い、親切な対応が出来るよう心がけてまいります。
 (地域連携課課長 松林 由紀子)

2020年3月

 希望の先生の手術でしたが、当日になって手術直前までは怖くて胸が張り裂けそうでした。
 手術室の中に入って、私の好きな音楽やアロマの香り、スタッフの優しい笑顔に迎えられて怖さを忘れ、気がついたときは手術が終わっていました。約2週間の入院でしたが、スタッフの皆さまには感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。

 この度は虹の箱の投書をしていただきましてありがとうございました。
 入院や手術での不安なお気持ち、リハビリの辛さのなかでの入院生活で私どもがお役に立てて嬉しく思います。患者様が安心して入院生活が送れ、元気に退院して行かれることが、私どもの励みになっています。温かいお言葉ありがとうございました。
 (D2病棟看護長 佐藤 笑美子)

2019年12月

 「マイかるて」の利用登録を、患者本人しか受け付けないのはおかしいのではないですか?
 病気で動けないから来ているというのに、配慮が足りないと思います。

 虹の箱へのご意見、ありがとうございました。
 カルテの内容(医療記録)は厳格な管理が求められる個人情報であり、個人情報保護法にもとづいて対応しています。判断能力のある方の場合、ご家族であってもご本人の意思を確認せずにお見せすることはできません。そのため、カルテ開示の簡易的な方法であるマイかるては、患者ご自身でパスワードを管理できる方のみの利用としています。意思決定できる状態にない等の場合は、必要に応じて医師からの病状説明や、申請によるカルテ開示などで対応させていただきますのでご相談ください。
 (野田 邦子 医療情報管理室 課長)

2019年9月

▪入院患者さん用の浴室の清掃がいきとどいていません。入院生活の質が低くなります。脱衣所の床が不潔です。
▪トイレの床掃除を丁寧にしてほしい。
(トイレ、病棟浴室の清掃については、複数のご意見をいただきました。)

 貴重なご意見ありがとうございます。
 入院、外来ともに清掃の回数を今年度から増やし、専門業者の清掃を追加するなど対応しています。みなさまによりよい環境が提供できるように今後とも努力してまいります。
 よろしくお願いします。
 (環境管理課 課長 小野 秀敏)

2019年6月

 健康診断で再検査と婦人科へ持参するようにとの封書があり、悩んでいたら地元の友人より「婦人科なら協同病院だよ!」といわれました。予約の電話をしたところ、月曜夜間診察をしていることがわかりました。会社員にとってはすごく助かりました。そこで運命的な出会いをした先生。すごく優しく丁寧な説明と診察。二回の手術も安心して乗り切ることができました。悩みごとを聞いてくれた看護師さん、毎日きれいに掃除してくれたスタッフさん。皆さんに感謝です。

 この度は嬉しいご意見をいただきありがとうございます。婦人科なら協同病院と言って下さったご友人がいらしたこと、働いている人のために始めた夜間診が地域の方のために役立てていると知り、医師、スタッフ一同とてもうれしく思っています。また、診察や入院中も安心して過ごすことができたと、この上ないお言葉を頂き本当にありがとうございました。
(前C3 産婦人科病棟 看護長 英岡 和香子)(現看護副部長)

2019年3月

 入院中の少しの楽しみと言えばお食事ですが、お皿も陶器のものを使ったりとかお魚も身の厚いものを提供してくれたりとか、お気づかいがすごいと思いました。お食事では心が満たされました。ありがとうございます。

 当院をご利用いただきありがとうございます。また、お褒めの言葉をありがとうございます。私達、食養科は理念に「食べ物を通して身も心も養う」を掲げ、食事を提供しております。日々の患者様の声や食事の満足度調査から献立の見直しを調理師と行っています。
 食事で心が満たされたとあり、大変うれしく思います。今後も努力してまいります。
(食養科 科長 吉田 昭子)

2018年12月

 食堂の車いす席とてもよかったです。車いすを利用している人が多いので、もう一つくらいあっても良いのではと思いました。

 この度は虹の箱への投書ありがとうございました。ご指摘の通り、最近では車いすのご利用が多くなっています。車いすご利用の方はスタッフがご案内しておりますが、行きとどかない際はぜひお声かけください。

 レストラン虹の森をいつも利用しています。病院での検査や診察が終わった後の虹の森は私にとって楽しみの場所です。毎回笑顔でランチができるといいです。

 この度は投書ありがとうございます。虹の森では一人でも多くのお客様に利用していただける店づくりを目指しております。

次回ご来店の際も、「楽しみ」「おいしい」と満足いただけるように一層努力したいと思います。スタッフ一同、心よりお待ちしています。

2018年9月

▪5月8日 ▸ 採尿用トイレ(B館1階自動精算機前の男性トイレ)に設置されていた荷物を置く棚が撤去されていて不便です。早急に解決して下さい。
▪5月29日 ▸ 採尿用トイレに荷物置きを設置してほしい旨を投書しました。本日利用すると立派な荷物置きが設置してありうれしく思いました。ありがとうございました。

 この度は採尿用トイレについてご指摘していただいた件について回答させていただきます。
 採尿用トイレには、以前は棚が設置されていましたが、改修工事を行った際に取り外してしまいました。棚がないと採尿のコップや手荷物の置場がないので利用者様に大変ご不便をおかけしました。現場を確認したうえで、小便器周辺に3箇所、個室に1箇所、丈夫な棚を設置させていただきました。今後も快適に利用して頂けるように努力してまいります。
(環境管理課 課長 小野 秀敏)

2018年6月

 認知症の父が入院しました。トイレへの依存が強く、30分おきにトイレへ行きたがる。年末に別の病院に入院した時はトイレへ行きたがったが迷ってしまい徘徊と思われ、ベッドに縛られました。家族への確認はありましたが、全く動くすきまもない状態で寝たきりでした。
 今回は部屋に簡易トイレも用意してもらい、赤のテープを床に貼り、トイレへの道筋を作って下さいました。看護師さんの心遣いに家族で感謝しています。こちらの病院にお世話になり安心してお任せできました。本当にありがとうございました。

 感謝の言葉をいただき大変うれしく思っています。ありがとうございます。対応したスタッフは何か工夫したらご自身でできるところがあるのではないかと思ったそうです。今後も工夫しながら利用者様の苦痛を取り除くことができればと思っています。
(C2病棟 看護長 大森 有紀)

2018年3月

 昨年、義母が股関節の手術を受けました。見通しをはっきりと話して下さる信頼できる先生に出会い、長い間手術しないで我慢してきた義母の背中を押してもらいました。本人も家族も手術前の不安から解き放たれました。心から感謝申し上げます。義母は入院生活をとても心配していましたが、スタッフの皆様の親身で温かい対応のおかげで3ヶ月の長いリハビリ入院生活も終わりました。入院中はコーヒーブレイクやクリスマス飾り作り、クリスマス会などを催して頂き癒やしになっていたようでした。リハビリの先生は毎回、義母の状態に合わせて誠心誠意で真剣にやって下さるので義母も頑張ろうという気持ちが強くなったようでした。リハビリ中の雑談も楽しいひとときとなっていたようです。本当にありがたかったです。春に義母と歩きながら花見をするのが楽しみです。ありがとうございました。

 このようなお便りを頂けることが我々には何よりも励みになります。是非花見をお楽しみ下さい。これからも患者様にご満足頂ける医療を心掛けてまいります。
(仁平 高太郎 整形外科部長)

2017年12月

― 育ってます。看護師1年生 ―

街の中で体調を崩された方に対応した卒後1年目の看護師へのお礼のお便りが届きました。要旨をご紹介します。

 過日体調が悪くなった際、貴病院の看護師さんに対応していただき、かけていただいたお声など本当に良くしていただいた事、改めて思い出されます。当時は1人でおりましたので大変心強く、あの方がいらっしゃらなかったらどうなっていたかと感謝の気持ちでいっぱいです。直接お礼を申し上げられず心残りになっておりました。本当にありがとうございました。末筆ながら皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

2017年9月

 体調を崩した母が22日間入院することとなりました。久しぶりの入院と体調が優れないことで不安だった母でしたが、皆さまの懸命な看護のおかげで無事退院することが出来ました。入院当初は、自身がどこに居るのかさえ理解できず意味不明なことを発していたのですが、そのような状態でも「ここの先生や看護師さん、サポートさんは輝いて見える」と何度も私に伝えてきました。夜も温かい言葉をかけてくださっていたのだろうと想像できました。本当に感謝しかありません。気力・体力とも快復し、昨日はリハビリで外歩きもしたとのこと。本当に感謝です。ありがとうございました。

 温かいお言葉ありがとうございます。投書の内容を看護サポートの部会にて職員と共有させて頂きました。職員の士気も一層高まりました。今後も更に良いケアにつながるよう、職員の力量、能力の向上に努めてまいります。
(看護サポート部)

2017年6月

 このたび、胆嚢摘出手術で協同病院にお世話になり、ありがとうございました。発端は深夜の腹痛で、何軒かの病院に受診を断られましたが協同病院には快く受け入れていただき、的確に診断していただきました。手術も成功し、短期で退院できたので、大変感謝しています。ピロリ菌の除菌を今年実施したばかりで記事に興味を持ち、『けんこうと平和』を手にとりました。職員の皆様の益々のご健勝をお祈りいたします。

 その後、お身体の調子がいかがでしょうか。皆さんのお元気な姿を外来で拝見できることが、大変励みになります。今後も地域の救急診療を支えるため力を注いでいきたいと思います。
(外科病棟医長 栗原唯生)

2017年3月

 内科の待ち合いモニターでの画像紹介いいですね。
 協同病院の先生方や職員の方々の病院づくりの思いが伝わってきました。各地の健康まつりの様子紹介があると楽しくなりますね。健康フェスタにも行ってみたいと思いました。

 投書をいただきありがとうございます。
 医療生協の活動を紹介することで、活動への参加の広がりに少しでも繋がればと放映させていただいています。今後も取材を継続し、医療生協の活動を紹介していきたいと考えております。

2016年12月

 お世話になります。採血の場所がとても広くて、きれいで気持ち良かったです。また、採血してくださった技師の方が、とても優しくて、親切にしていただきありがとうございました。

 日頃より埼玉協同病院をご利用いただきありがとうございます。
 工事のためご不便をおかけしたにもかかわらず、お褒めの投書をありがとうございます。
 この度は採尿用トイレ改修・多目的トイレ造設に伴い、採血センターの移設を行いました。より安全な採血業務ができるように部屋の明るさや広さを考えて設計をしてもらいました。新しい採血センターにふさわしいように私たち職員も新鮮な気持ちを持ち続け、患者さまへの対応を行っていきたいと思います。
 患者さまの激励のお言葉を励みに日々努力を重ねてまいりますので、今後ともよろしくお願いします。

2016年9月

 昨日父(86歳)の大腸がんの手術が無事終わりました。
 昨秋から体調が優れずどこが悪いのかを突き止めるまであちこち検査し、ようやく大腸がんと判り今に至りました。沢山のドクターとナースさんにお世話になりました。ありがとうございました。
 昨日の手術、実は1時間位で終わると聞いていましたが、約5時間かかりました。終わって直ぐに岸本Dr.が家族控え室に来て「今無事に手術が終了しました」と報告して頂けました。また直ぐに説明があり、腸の癒着により時間がおした事が分かり、それからのがん切除という事でした。家族の気落ちに寄り添った行動に感激致しました。
 良いドクターと優しいナースさんに恵まれ父にとって安心した入院生活が送れます事ここに感謝致したく文章に致しました。(原文のまま)

2016年6月

― 玄関前のサポート ―

今年4月より、ロータリー付近に患者様のご案内をする職員を配置しました。ロータリーから院内へのご案内や、回転ドア付近でのご案内をし、より利用しやすい病院づくりを行っています。何かお困りのことがありましたら、気軽にお声かけください。

▪回転ドア入口近くにホテルの案内のような女性が配置されていました。とても良いと思います。服装が地味なのでもっと明るいブレザーを貸与するなどしたらいかがでしょう。
▪白手袋はOK。こころんバッチもつけたらよろしいかと。年間通してのようなので冬はかっこいいコート着用が望ましいですね。

2016年3月

― 安保関連法(戦争法)に思う ―

 私は終戦を埼玉でむかえました。戦火が激しくなり東京から疎開していました。すでに食物は不足気味。特に米が手に入りません。少ない米を長持ちさせるために芋や菜っ葉の入った粥でした。それも昭和23~24年頃は買い出しに行っても食べ物がなく、ヒエ・あわ・クスクスも食べました。今の内閣は、皇室の方々が口々に戦争への忠告をしているのに耳を貸さず突き進んでいます。経済界は安倍首相の目先の景気策に同調し安保法には触れようとはしません。このまま進めないために日本人の常識に期待するしかありません。

 貴重なご意見を頂きありがとうございます。当時の様子がリアルに感じられ、職員の中でも共有させていただきました。私たちは「平和とくらしを守り、健康で笑顔あるまちをつくります」を基本理念としています。二度と戦争する国はつくらせないという強い信念を貫き、「安全保障関連法(戦争法)の強行採決に断固抗議するとともに様々な団体・個人と協力共同して廃止に向け取り組むことを表明しています。
 現在、「戦争法廃止を求める統一署名」のコーナーを病院待合室に設置しています。この署名活動を進めて、戦争法廃止への運動を強めて行きたいと思います。

2015年12月

― 駐車券の処理と割引について ―

① 駐車券の割引処理を防災センターでできるるようにしてほしい。特にこの病院は入り組んでいて、どこでもらえばいいのかわかりづらい。
② 同居の家族だけ駐車券の割引証明書を頂けることを知りました。同居ではないのに同居という嘘もつけず困っています。同居でなくても入院患者の所に通っている家族は少なくないと思います。改善をお願いしたいと思います。

 今回頂きましたご要望を検討し、駐車券の処理方法と割引の範囲を変更することとなりました。現在は、防災センターで駐車券の割引処理が出来るように変更しました。また、今までお見舞いの方の駐車券割引対象範囲を「同居の家族」までとしておりましたが、同居に限らず「家族」と変更しました。今回の変更で感謝の声を頂いています。