埼玉協同病院

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診療科・専門外来・院内部門 整形外科(関節治療センター)におけるコロナ(COVID-19)対策(2020.5.18)

整形外科(関節治療センター)における
コロナ(COVID-19)対策(2020.5.18)

整形外科の単独病棟。

人工関節手術等の整形外科患者さんだけの病棟であり、内科等の患者さんたちとは一緒の病棟にはなりません。内科的には健康な方が対象な病棟です。

全員にPCR検査

症状の有無にかかわらず、全ての手術患者さんは入院直前にPCR検査を受けていただきます。検査費用は検体採取料(小額)のみご負担いただきます。

全員に胸部CT検査

症状の有無にかかわらず、全ての手術患者さんは入院直前に胸部CT検査を受けていただきます。検査費用は病院負担となります。

2週間前からの検温の実施

入院2週間前から患者さん個々に検温をお願いしています。経過中、または入院時に体温が37度を超えていた場合、特に症状がなくても手術が延期となることがあります。

入院時の体調チェック

全身倦怠感、咳等があり気道の炎症が疑われる場合は手術が延期となることがあります。

個々の患者様の手術が問題なく行われるよう、また院内感染予防のため、上記のことを実施しています。患者様にはご面倒をおかけしますが、何卒趣旨をご理解の上、ご協力賜りますよう、お願い申し上げます。

当院では、その時々で考えられる対処法を組み合わせて院内感染対策を行っています。もちろん、現在まで(2020.5.18)院内感染は起きていません。参考までに2020年の人工関節手術実数では1月;77件、2月;78件、3月;84件、4月;95件と昨年を上回る多くの手術を安全に施行しています。ただし、新型コロナウイルス(COVID-19)の性質上、どのような処置も完全とはなりえないこともご承知おき下さい。