埼玉協同病院

MENU

診療科・専門外来・院内部門 輸血検査室

輸血検査室

輸血室

在庫管理状況(単位)

  Ir-RCC-LR FFP-LR
A型 6 10相当
B型 4 10相当
O型 6 10相当
AB型 2 10相当

年間輸血実施者数

製剤別血液製剤使用量

輸血業務

  • 血液型(亜型)検査
    血液型は輸血をする際に必要不可欠な検査です。
    ABO血液型(オモテ、ウラ)、Rh血液型の検査を行っています。
  • 不規則抗体のスクリーニング
    不規則抗体は規則的に検出されるABO血液型抗体以外の赤血球抗原に対する抗体のことで輸血や妊娠などにより作られるもので副作用を引きを起こします。これらの抗体による不適合輸血を防ぐ為に行う検査です。
  • 交差適合試験
    輸血前に行う検査です。血液製剤の供血者と受血者とでABO血液型、不規則抗体の不適合がないかを検査します。ABO血液型と不規則抗体スクリーニングを並行して行なっています。
  • 直接抗グロブリン試験
    生体内ですでにIgG抗体(あるいは補体)が赤血球に結合しているかどうかを証明する目的で行います。主に自己免疫性疾患(auto immune disease:AID)や新生児溶血性貧血(hemolytic disease of the newborn:HDN)などの診断に有用です。
  • 間接抗グロブリン試験
    血清中に赤血球抗原に対するIgG抗体が,遊離の状態で存在しているかどうかを証明する目的で行います。
  • 輸血療法委員会への参加
    輸血入出庫統計や副作用の連絡などを行なっています。

スタッフ紹介

担当専任技師

1名配置

技師

兼任 4名配置

その他臨床検査技師20名で夜間・休日帯24時間対応しております。